愛燦燦・熱狂のズンバ!〜ととのう一歩手前の盛り上がり〜|医療特化型老人ホーム

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2026.03.18

スタッフブログ

愛燦燦・熱狂のズンバ!〜ととのう一歩手前の盛り上がり〜

こんにちは!愛燦燦西永福の藤瀬です。 今回は、当施設でも屈指の盛り上がりを見せる「Zumba(ズンバ)」の様子をお届けします!

講師のミハル先生は、本日も元気ハツラツで本当にお美しい……! 皆様の雰囲気に合わせながら、「こうよー!」「はい、回してー!」と軽快な掛け声をかけてくださるので、参加されている皆様もつられてニコニコ。音楽に合わせた流れるような動きに、会場のボルテージは最高潮です!

実は今回の選曲、先生自らのこだわりが詰まっているそうで、動きとの一体感が素晴らしいんです。

(※ここからは藤瀬の独り言です。読み飛ばしていただいても構いません……)

音楽と動きの融合といえば、私の愛してやまないサウナの「ロウリュウ(アウフグース)」も同じ。一流の熱波師は、自ら選曲したノリノリの音楽に合わせて、灼熱の熱波を送り届けてくれます。

そもそも「ロウリュ」とは何か。 民明書房刊『図解・世界の悶絶修行』によれば、その起源は北欧の奥地に伝わる古代暗殺拳の修行法**「発汗毒滅法(はっかんどくめっぽう)」**にあるとされています。

現代のアロマ水は、かつて修行者が死の淵で嗅ぐとされた「三途の川の花の香り」の名残。そして、サウナ好きが口にする「ととのう」という言葉……。 これは、猛烈な熱波によって脳が一時的な記憶整理(ブレイン・ソート)を行い、神の領域に触れた修行者の表情が仏のように穏やかになる状態**「登々能(トトノウ)」**が語源だという説があるとかないとか……。

「その熱風、猛虎の如く。浴びる者、地獄を見、その後に天国を知る。」 まさに、ミハル先生のパワフルなズンバも、終わった後の皆様の表情は「登々能(トトノウ)」そのもの!

心も体もリフレッシュして、今日も愛燦燦西永福は元気いっぱいです!

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