土用の丑の日 新高円寺ビレッジ|医療特化型老人ホーム

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2026.07.29

スタッフブログ

土用の丑の日 新高円寺ビレッジ

皆様こんにちは

新高円寺ビレッジ管理者 保坂です。

東京も梅雨明けしてから毎日暑いですね。

今回は、土用の丑の日の事を紹介したいと思います。

皆様、なぜ土用の丑の日という日があるかご存じでしょうか?

土用の丑の日(どようのうしのひ)とは、土用の期間中に巡ってくる「丑の日」のことで、夏の暑さに対する滋養強壮としてうなぎを食べる習慣で知られています。

そこで東京には鰻屋さんは何店舗あるのか事前に調べてみました。

すると東京だけでもウナギ料理店が900軒もあるらしいです。

日本人はウナギが大好きです。

もちろん、私も大好きです(笑)

因みに来年の土用の丑の日は、1月22日、2月3日、4月28日、7月21日、8月2日、10月25日、11月6日らしいです。

そもそもウナギを食べる習慣が一般にも広まったのは1700年代後半、江戸時代でした。
一説によれば「夏に売り上げが落ちる」と鰻屋から相談を受けた蘭学者の平賀源内が、店先に伝えたのが始まりらしいです。

必ずしも土用の丑の日は、鰻を食べるというわけでは無いそうです。ウナギ以外には「う」のつく食べものがよいといわれています。
「丑(うし)の日」の「う」ですね。
例えば、うどん・ウリ・梅干し・馬肉(ウマ)・牛肉(ウシ)などあります。

新高円寺ビレッジでも鰻を提供して頂き堪能してもらいました。

普段、なかなか召し上がるのが困難な方でも完食されるくらいの人気でした。

最近は食事を通して楽しんでもらうために毎月有料レク企画を毎日考えております。

リクエストあればお待ちしております。

デイ利用•ショート利用•スポット利用•長期利用のお客様から見学及び体験お待ちしております。

お問い合わせ

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管理者 保坂 生活相談員 綿貫