ある利用者さまのお花!!!
管理者になってしまうと なかなか 利用者さまの話を一日中きく時間がとれず寂しく思っています。 報告書を書いていると 私に何かを伝えたい利用者さまの視線を感じます。 ダメだ。残業禁止です。会社のコンプライアンスを遵守しょう。 私の管理をすすめないとスタッフみんなのケアが無駄になってしまう。
早く事務をすすめないと!!
徐々に間合いが近くなり 話しかけてくださる。
その空気感を感じた夜勤の清水職員が、私が聞きます!!管理者は仕事が溜まっているので、、と申し出てくださいました!
とても ありがたい。 ありがとうございます!!
「ちょっとで、終わります! 邪魔しないでください!!あなたと話してると言いたいことを忘れてしまうから。どいてください。」 なぜ私なんだろう、、、
お話をきかせていただくと 30分、1時間、、と ちょっとではない気がしますが、、、 素敵なお話でした。
最後に 「もしこうゆう情報が必要でしたら
書いたりして記録をお伝えしましょうか?」と仰っていました。
これが、本来の自立支援の在り方だと思います。 私は正直、 ご家族がご両親の面倒をみれないから 宿泊対応をしている施設というだけでなく、、来てくださる利用者さまが 自ら動こうとする意志に寄り添い一緒にゆめを実現することを生業にしています。
先日、契約で 私が転倒してしまう事がございます。 外出や行事などリスクがともなう事がありますがいかがでしょうか。
とお伝えすると ご家族から もうじゅうぶん長生きできているので 皆さんと一緒に過ごせたら良いと思います。 何があっても構いません。 と有難いお言葉をかけてくださいました。 ご家族さまの協力によりみなさまがイキイキお過ごしです。ありがとうございます。
・送迎しないでも、自ら愛燦燦に行きたい!と歩いてくる利用者さまがいます!
・自ら一日中、キッチンで立ち仕事をなさり私はみんなと話すのは苦手だからここで働きたい!と仰る方がいる。
・ここに来れて嬉しい。 妹にも、自慢している。と大きな声で歌い、百人一首をよみあげるかたがいます。
・家族に迷惑かけずに病院に歩いていけるように運動したいんです。
・私があの方からお話をきいて楽しんでもらいます!
私達と一緒にいることで、
今まで 口にだせなかった おもいを
実現しょうと 楽しんで過ごされています。
私達は、画一されたサービスを提供するだけでなく お話を伺い、一緒に育んでいます。 次の方は どなたでしょうか。 永尾寿康









































































































